ドラッグストア等で販売されている白髪染めヘアカラー。
店頭には、女性用白髪染め、男性用があり、さらに女性用白髪染めヘアカラーは種類が多い。
白髪染めヘアカラーにはどんな種類があり、その特徴は何だろうか?
そして、白髪染めヘアカラーを選ぶポイントとは?
白髪染めヘアカラーの種類
女性用と男性用の違い
ドラッグストア等で販売されている白髪染めヘアカラーは女性用と男性用があり、女性用白髪染めヘアカラーが場所を取っている。
女性用と男性用に違いはあるのだろうか?
これに関しては、先日、記事にまとめた。
結論的には、女性用と男性用に成分の違いはなく、男性が女性用を使うのも女性が男性用を使うのも問題ない。
但し、各メーカーでは女性及び男性が好む白髪染めヘアカラーを販売している。
⇒女性用白髪染めヘアカラーは男性も使える?逆もあり?【美容師の見解まとめ】
タイプの違い
白髪染めヘアカラーは大きく3タイプに分かれる。
クリームタイプ
テクニックは必要だがしっかりと染められる⇒美容師も使用
根元を染めたい時に、先より根元の白髪が気になる時に使用すると良い。
◇メリット
ムラになりにくく一度で染まる。
◇デメリット
難易度がやや高く時間がかかる。
※参照:【2021年】白髪染めヘアカラーのおすすめ人気ランキング22選【徹底比較】
泡(ムース)タイプ
手軽でムラなく簡単に染められる。
◇メリット
カラー剤を混ぜる必要がない⇒押すだけで泡が出てくる。
泡で簡単!ブロッキング不要。
◇デメリット
もみ込みが足りないとムラになりやすい。
染毛力は弱い⇒染まりにくい髪質の方には不向き
セルフカラー初心者におすすめ。
泡タイプでも、水っぽいと垂れてくる可能性が・・・。
乳液タイプ
髪に馴染みが良い。
◇メリット
後や内側にも塗りやすい。
髪全体にムラなくなじむ。
◇デメリット
液ダレに注意。
次に白髪染めヘアカラーの選び方のポイントを見ていきます。
白髪染めヘアカラーの選び方
タイプで選ぶ
前述の通り、白髪染めヘアカラーには3種類のタイプがあります。
セルフカラー初心者におすすめなのは泡タイプです。
成分で選ぶ
アレルギー体質・敏感肌の人はノンジアミンタイプの白髪染めを選びましょう。
色で選ぶ
白髪染めはブラウン系をベースに、アッシュ系(寒色系)とピンク系(暖色系)に分けられます。
アッシュ系(寒色系)
●赤みを抑えた灰色や青、緑を加えた髪色。
表的なのがアッシュカラーやグレージュカラー、マットブラウンなどもアッシュ系。
ピンク系(暖色系)
代表的なのがピンクブラウンやピンクベージュ、ココアブラウンココアブラウンなどもピンク系。
髪にしっとりとした艶がでるので秋冬の季節にぴったり。
白髪染めヘアカラー【まとめ】
ドラッグストア等で市販されている白髪染めヘアカラーには様々な種類があります。
まず、ドラッグストア等では女性用白髪染めヘアカラーと男性用とではコーナーが分かれていますが、成分は同じです。
従って、女性用白髪染めヘアカラーを男性が使うのも、逆に男性用を女性が使うのもありです。
但し、女性用と男性用が分かれているのは、女性や男性が好む特長を商品に反映している為です。
その上で、白髪染めヘアカラーを選ぶポイントは以下です。
セルフカラー初心者におすすめなのクリームタイプです。
実際に売れていますし、おすすめ白髪染めヘアカラーランキングに必ず入っています。
いずれにしても、市販の白髪染めヘアカラーは髪にダメージを与えます。
髪を保護するトリートメント成分配合かアフタートリートメントが付いている白髪染めヘアカラーを選びたいところですが、それだけでなく、白髪染め⇒シャンプー⇒トリートメントが基本です。
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