母の父方の先祖探しを始めた。
まず、自分の戸籍(戸籍謄本/全部事項証明書)を郵便で取り寄せた。
母の戸籍は控えがあるので、母の父親(私からは祖父)、曾祖父、大祖父と先祖を遡るわけだが、どの自治体に誰の戸籍を請求するのか、また、自治体に私と先祖との関係が一目瞭然に分かる家系図を作成することにした。
そこで、無料の家系図テンプレート及び無料の家系図作成ソフトを調べてみた。

家系図の作成方法

家系図の作成方法には以下の方法がある。

エクセルなどで自分で一から作成
家系図テンプレートを利用
無料の家系図作成ソフトを利用
有料の家系図作成ソフトを利用

エクセルなどで自分で一から作成

エクセルなどで自分で一から家系図を作成するのは自由度が高い。
但し、エクセルなどに慣れている方は問題ないが、そうでない方にとっては難易度が高く時間がかかる。

以下のページではエクセルファイルの家系図を作成する動画を公開している。
※家系図のテンプレート(ひな形)付。但し手書きの下書き用。
家系図をエクセルで作る方法を動画で解説!無料テンプレート付き!

「自分で家系図を作成するのは面倒」と言う方には家系図テンプレートがおすすめだ。

家系図テンプレートを利用

家系図テンプレートはPC入力や手書きも可能。

家系図テンプレートの無料ダウンロード

以前の記事でご紹介した「自分でつくれる200年家系図」の著者の橋本雅幸氏(行政書士)が無料のテンプレートを公開している。

但し、家系図テンプレートの無料ダウンロードにはメルマガに登録が必要。メルマガいつでも解除可能。

※参照:家系図テンプレート【家系図作成WEB】

〔famico〕家系図テンプレート

家系図作成ソフト「親戚まっぷシリーズ つくれる家系図3」の宣伝ページに「家系図テンプレート」のダウンロードができるリンクがあります。

但し、曾祖父(三代前)までの家系図なので、実用性は低いですね。
〔famico〕家系図テンプレート
※参照:家系図の無料エクセルテンプレートをご紹介【行政書士監修】

ネットで公開されているテンプレートは使い勝手がイマイチでした。
内容もさることながら、私のPCにはエクセルが入っていないので、そもそもファイルを開けないケースもありました。

無料の家系図テンプレートで入力できるのは名前が基本です。
本籍地や出生などの情報は通常、記入できません。

自治体に戸籍を請求する時には、これらの情報が必要なので、ハッキリ言って実用的ではありません。
そこで、自分で作成してみました。
※後日、公開します。

無料の家系図作成ソフトを利用

家系図作成ソフトは一人一人の本籍地や出生等の情報を入力することで、家系図が出来上がっていく感じです。

家系図作成ソフトには無料(フリー)ソフトと有料ソフトがあります。

家系図ソフト – 家系図を自動生成

以下のページから家系図作成アプリ「Edraw Max」を無料ダウンロードできます。
但し、有料ソフトのフリー版(試用版)です。

家系図ソフト - 家系図を自動生成【EdrawMax】
※参照:家系図ソフト – 家系図を自動生成【EdrawMax】

Family Tree Builder8

海外の家系図作成ソフトです。
管理画面から言語を変更でき、日本語を選択できます。

【家系図作成ソフト】Family Tree Builder8
※参照:Family Tree Builder8【Malavida】

入力は簡単でしたが、印刷のやり方が分かりませんでした。

この他にも無料(フリー)の家系図作成ソフトがありますが、作成が古くてOSの現バージョンで使えるのか、不明なものやインストールしても動作しないものもありました。

有料の家系図作成ソフトを利用

有料版の家系図作成ソフトは意外に少ないです。
※既に販売が終了しているものもあります。

らくらく家系図作成 DL版

パソコンで自分の家系図を直感的に作成するソフトです。

基準となる人物を登録し、その親や兄弟、子どもと登録し
関係を設定していくかんたん操作です。

登録した人物の住所や写真、旧姓などの情報を登録でき、
人物情報はプリンターで印刷することもできます。

Windows 10に対応しています
らくらく家系図作成 DL版
※参照:らくらく家系図作成 DL版

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