iPhoneSE2(第2世代)で音楽を聴こう思い、イヤホンジャック(イヤホン端子)を探したがない。イヤホンジャックはどこ?
ワイヤレスイヤホンかと思い、iPhoneSE2が入っていた箱を調べるもイヤホンがついていない。
そこで、iPhoneSEで音楽を聴く方法を調べてみた。
*この方法はイヤホンジャック(イヤホン端子)がない全てのiPhoneに基本的に同じ。

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iPhoneSE2で音楽を聴く方法

スマホで音楽を聴く

iPhoneSE2で音楽を聴くには以下の方法がある。

有線イヤホンで音楽を聴く

Lightningコネクタ対応イヤホンを使う

iPhoneSE2には充電に使うLightningコネクタがある。
LightningコネクタにLightningコネクタ対応イヤホンをつなげば自動的に認識され、何も設定しなくても音楽を聴ける。

従って、Lightningコネクタ対応イヤホンが必要だ。

iPhoneイヤホンジャック変換アダプタを使う

普段使ってるイヤホンをそのまま使いたい時は、iPhoneイヤホンジャック変換アダプタをLightningコネクタに差し込み、イヤホンの端子をiPhoneイヤホンジャック変換アダプタの反対側に差し込むと使える。

尚、iPhoneの対応モデルは商品によって異なるので確認する必要がある。

有線イヤホンの注意点

1つしかないLightningコネクタをにLightningコネクタ対応イヤホンやiPhoneイヤホンジャック変換アダプタで塞ぐと、当然。充電は出来ない。

2つのLightning端子があるLightningイヤホン変換アダプターを使うと、音楽再生と充電を同時に行う事が可能だ。

次にイヤホンジャックがないiPhoneSE2で音楽を聴くにはワイヤレスイヤホンを使う方法がある。

ワイヤレスイヤホンで音楽を聴く

iPhoneSE2で音楽を聴くには、BluetoothでiPhoneSE2とワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)をペアリングする。

iPhoneSEにイヤホンジャックがない、イヤホンがついていない理由

iPhoneSEには何故、イヤホンジャックがないのか?
又、何故、イヤホンがついていないのか?

iPhoneSEにイヤホンジャックがない理由

iPhoneSEにイヤホンジャックがない理由は、ワイヤレスで聴く人が増えていることにある。
「simple is best」がAppleの基本的な考え方なので、不必要な部品は削除。

iPhoneSEにイヤホンがついていない理由

ワイヤレスで聴く人が増えていることは理解できるが。以前は同梱されていたイヤホンが付いていないのは何故だろうか?

これは、「パッケージの小型化を目指せるから。」というのが大きな理由。
そして、アップルは2030年までに温暖化ガス排出量ネットゼロ達成を目標とすることを目指している事とも関係している。

その一環として、iPhoneから有線イヤホンおよびAC充電器が省かれることになりました。これはiPhone 12シリーズの新モデルだけではなく、併売されるiPhone SE、iPhone 11、iPhone XRからも省かれます。なお通信ケーブルとなるUSB-C- Lightningケーブルは付属します。・・・新モデルだけではなく、従来モデルの付属品も減らす理由としては、パッケージの小型化を目指せるから。1回の配送で従来よりも多くのiPhoneを運べることになりますし、店頭・倉庫における在庫管理スペースも削減できます。流通の段階で、年間45万台近くの自動車を走らせないで済むとのこと。

※参照:アップル、既存モデルもイヤホン同梱とりやめ。イヤホンジャックも全モデルなし【Yahoo!JAPANニュース】

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