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	<title>本 &#8211; 老後の生活に役立つ情報</title>
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	<description>老後の年金、保険、終活、健康、住居等、老後の生活に役立つ情報をご紹介しています。</description>
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		<title>「終活なんておやめなさい」口コミ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senior]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 07:41:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[墓]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀]]></category>
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					<description><![CDATA[「終活なんておやめなさい」という本を読みましたので、感想＆口コミ等をご紹介します。 ≪もくじ≫ 「終活なんておやめなさい」内容 「終活なんておやめなさい」感想＆体験 「終活なんておやめなさい」口コミ 「終活なんておやめな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「終活なんておやめなさい」という本を読みましたので、感想＆口コミ等をご紹介します。</p>
<p>
<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<div class="mokuji">≪もくじ≫</p>
<ul>
<li><a href="#1">「終活なんておやめなさい」内容</a></li>
<li><a href="#2">「終活なんておやめなさい」感想＆体験</a></li>
<li><a href="#3">「終活なんておやめなさい」口コミ</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="1">「終活なんておやめなさい」内容</h3>
<div class="gazo"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4413210166/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4413210166&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4413210166&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=putiganbou-22" alt="" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4413210166" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
<p>◇著者：ひろさちや<br />
宗教評論家<br />
◇新書: 208ページ<br />
◇出版社: 青春出版社 (2014/5/21)<br />
◇内容（「BOOK」データベースより）：<br />
団塊の世代が70歳まであと3年、「終活」が定着しつつある。お墓、葬式、遺言、相続などの法律や費用面をガイドした情報はすでにあるが、欠けているのは思想面、考え方の面である。巷にある「周囲に迷惑をかけないため」をメインとした終活指南のアンチテーゼとして、仏教思想家が、知的ベースを押さえながら、自由な終活を提案する。<br />
◇目次<br />
第1章　遺言書は無用<br />
・遺言書なんていらない<br />
・親の遺言書があっても無視、無視<br />
・「迷惑かけたくない」の嘘<br />
第2章　葬式は無用<br />
・「オレの葬式はオレが決める」の大間違い<br />
・葬式は、したくなきゃしなくていい<br />
・香典は大正期からの間違った習わし<br />
・偲ぶ会は葬式ではない<br />
・葬式の3つの仕事<br />
第3章　墓、墓参りはお悩み無用<br />
・墓、墓参りの起源<br />
・墓参りを年中行事にする愚か<br />
・散骨、おおいに結構<br />
・日本の「火土葬」は単なる風習<br />
第4章　戒名こそ無用<br />
・ホトケとカミと鎮魂儀礼<br />
・舞と踊り<br />
・正月こそカミを迎える儀式<br />
・お盆はホトケを迎える神道行事<br />
・檀家は江戸幕府の苦肉の策<br />
・戒名という大ペテン<br />
・位牌は儒教の産物<br />
・灯りも花もいらない<br />
・日本人はケガレは何日続くと考えたか<br />
・忌中と喪中の違い<br />
第5章　釈迦が教える供養とは<br />
・「霊魂は考えるな」がお釈迦様の教え<br />
・私たちに霊魂は必要か<br />
・逝く人の幸せを考える<br />
・ヤマとヤミーの話<br />
・空也上人の地蔵和讃の教え<br />
・野口雨情の長女の死<br />
・靖国神社とは何なのか<br />
第6章　真の終活とは何か<br />
・さて、では本当の終活とは何だろうか<br />
・家族がいれば終活なんていらない<br />
・まだいい思いをしたいのか<br />
・死は点ではない<br />
第7章　最後を明らめてこそ生が輝く<br />
・自分のなかにお浄土を<br />
・お浄土とはこういうところ<br />
・盤珪禅師に学ぶ「助け泊まり」<br />
・美しく死にたいという苦<br />
・孤独死を恐れるな<br />
・煩悩の火を弱める<br />
・一期一会の生前葬<br />
・世の中は役割分担でできている</p>
<h3 id="2">「終活なんておやめなさい」感想＆体験</h3>
<p>第1章の「遺言書は無用」を読みだしたら、かなりイラッときました。<br />
というのは著者の「終活」の前提が偏っているからです。</p>
<p>今、「終活」が叫ばれているのは「少子高齢化」で&#8221;将来的に死者を送る家族や子供がいない&#8221;ということが大きいと思うのですが、著者はそういう環境は全く考慮にいれず、昔ながらの大家族を前提に話を進めていきます。</p>
<p>ただ、位牌、仏壇、葬式、戒名、お墓等普段から私が疑問に思っていることにたいして釈迦の教えや歴史から明快にその意味、必要性を解説しているのでその点はスッキリしました。</p>
<p>とはいえ、人間が死ぬとどうなるのかを単に釈迦の教えのみで言い切るのはどうなのでしょうか。<br />
この点については異論があります。</p>
<h3 id="3">「終活なんておやめなさい」口コミ</h3>
<p>Amazonクチコミレビューでは、5つ星のうち 3.3（18件）と低評価です。<br />
18件中、星3つが3個、星2つが2個、星1つが4つと半分が中と下の評価です。</p>
<p>私とは違った観点から本書を批判するコメントばかりです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4413210166/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4413210166&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22" target="_blank" rel="nofollow">終活なんておやめなさい (青春新書プレイブックス)</a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4413210166" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>「終活」設計口コミ</title>
		<link>https://rougo-life.net/blog/%e7%b5%82%e6%b4%bb/%e3%80%8c%e7%b5%82%e6%b4%bb%e3%80%8d%e8%a8%ad%e8%a8%88%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senior]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 13:28:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[墓]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀]]></category>
		<category><![CDATA[遺言]]></category>
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					<description><![CDATA[「終活」設計という本を読みましたので、感想＆口コミ等をご紹介します。 お墓の問題、お墓を継ぐこと、埋葬や葬儀の仕方にも新しい現象が―。自分らしい終わり方を考える。 ≪もくじ≫ 「終活」設計内容 「終活」設計感想＆体験 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「終活」設計という本を読みましたので、感想＆口コミ等をご紹介します。<br />
お墓の問題、お墓を継ぐこと、埋葬や葬儀の仕方にも新しい現象が―。自分らしい終わり方を考える。<br />

<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<div class="mokuji">≪もくじ≫</p>
<ul>
<li><a href="#1">「終活」設計内容</a></li>
<li><a href="#2">「終活」設計感想＆体験</a></li>
<li><a href="#3">「終活」設計口コミ</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="1">「終活」設計内容</h3>
<div class="gazo"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/462568479X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=462568479X&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=462568479X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=putiganbou-22" alt="" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=462568479X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
<p>◇著者：丸山 和也（編著）<br />
弁護士　「行列のできる法律相談所」（日本テレビ）をはじめ、テレビ出演多数。<br />
◇単行本: 216ページ<br />
◇出版社: 明治書院 (2013/03)<br />
◇内容（裏表紙より）：<br />
お墓問題や、お墓を継ぐこと、埋葬や葬儀の仕方も新しい現象が出ています。社会環境や生活スタイルの変化が、今までと同じままでは行かなくなっています。また、一個人として、自分の「自分らしい終わり方」を決めると、先々に不安無く生きていける。そして、それは残される者への思いやりでもあります。<br />
◇目次<br />
はじめに<br />
第1章　自分の後始末を決めると楽になる<br />
１．人生のゴールに備える<br />
２．送られ方を選ぶ時代<br />
３．お墓について考えておくこと<br />
４．残される人のための生前準備<br />
第2章　自分の希望を実現する遺言状<br />
１．なぜ遺言書が必要なのか<br />
２．相続にまつわるあれこれ<br />
３．遺言書作成がとくに必要な人（相続を問題としないために）<br />
４．どんな遺言書があるのか<br />
５．効果的な遺言書とは<br />
６．自分だけの遺言書のヒント<br />
７．相続に関わる税はこれだけある<br />
第3章　自分のお葬式は自分で決める!<br />
１．時代に合わせて変わる葬儀<br />
２．葬儀の準備の仕方<br />
３．葬儀社の探し方、選び方<br />
４．葬儀費用について<br />
５．布施と戒名について<br />
６．因習について<br />
第4章　様々になった埋葬の形<br />
１．お墓は今や、&#8221;社会的問題&#8221;に<br />
２．墓地がどのように選んだらよいか<br />
３．納得のいく墓石選び<br />
４．すてきなお墓のデザインと墓碑銘について<br />
第5章　自分史を書く<br />
１．まず「自分史ノート」を作ろう<br />
２．「自分史」いろいろなまとめ方<br />
３．失敗しない「自伝」の書き方<br />
４．「自分史エッセイ」で人生のスケッチを<br />
５．「自分史」の文章・こんな点に気をつけよう<br />
第6章　臓器提供を考えている方に<br />
１．追いつかない臓器提供<br />
２．&#8221;&#8221;はこのように判定される<br />
３．臓器提供の意思は意思表示カードで表明<br />
４．臓器移植はこうして進められる<br />
５．献体という選択<br />
６．世界の中で日本は<br />
７．あなたに考えて欲しい臓器移植</p>
<h3 id="2">「終活」設計感想＆体験</h3>
<p>第1章で「終活」全般について、第2章以降は、「遺言状」「葬儀」「お墓」「自分史」「臓器提供」についてそれぞれ専門家が1章ごと記述しています。</p>
<p>編者の丸山弁護士は第2章の「遺言状」について記述していますが、単に手続きの説明であって、具体的なアドバイスはありません。</p>
<p>さらに「終活」で取り扱うべき「家の片づけ」には全く触れられていません。<br />
相続するのが家1つということも多いと思いますが、遺品整理が結構、大変だと聞きます。</p>
<p>また、エンディングノートについても一切、触れられていません。</p>
<p>タイトルの「～設計」からはかなり具体的な内容を期待したのですが、各章をテーマごとに専門家が記述するという体裁をとったため、一般論がさらりと紹介されている程度の内容になっています。</p>
<p>ただ、第6章の「臓器提供」については、そこまで考えていなかったので、これも「終活」の1つなのだと気づきました。</p>
<h3 id="3">「終活」設計口コミ</h3>
<p>Amazonクチコミレビューはまだ0件です。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/462568479X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=462568479X&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22 target=" rel="nofollow">「終活」設計 (学びやぶっく)</a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=462568479X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
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