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	<title>終活 &#8211; 老後の生活に役立つ情報</title>
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	<description>老後の年金、保険、終活、健康、住居等、老後の生活に役立つ情報をご紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Aug 2016 05:31:10 +0000</lastBuildDate>
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		<title>法事・法要の僧侶手配サービス「お坊さん便」とは？</title>
		<link>https://rougo-life.net/blog/%e7%b5%82%e6%b4%bb/%e3%80%8c%e3%81%8a%e5%9d%8a%e3%81%95%e3%82%93%e4%be%bf%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senior]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 05:22:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀]]></category>
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					<description><![CDATA[昨年（2015年）12月、ネット通販大手アマゾンに法事や法要に僧侶を手配するサービス「お坊さん便」が出品され、ネットやテレビで話題になった。 「お坊さん便」とは全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨年（2015年）12月、ネット通販大手アマゾンに法事や法要に僧侶を手配するサービス「お坊さん便」が出品され、ネットやテレビで話題になった。<br />
「お坊さん便」とは全国の葬儀、法事・法要にお坊さん(僧侶)を定額のお布施で手配できるサービスです。<br />

<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<div class="mokuji">
<p>≪もくじ≫</p>
<ul>
<li><a href="#1">こんなお悩みの方に</a></li>
<li><a href="#2">「お坊さん便」の特徴</a></li>
<li><a href="#3">「お坊さん便」料金</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="1">こんなお悩みの方に</h3>
<p>こんなお悩みの方はご相談ください。</p>
<p>□お布施の費用がかかりすぎないか心配…<br />
□お寺と付き合いが無く依頼の仕方が分からない<br />
□特定のお寺の檀家になりたくない…</p>
<p>こんなお悩みを「お坊さん便」が解決します。<br />
<p><a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100k8o600g5c3" rel="nofollow" target="_blank"><img decoding="async" src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100k8o600g5c3" alt="" border="0" /></a>
</p></p>
<h3 id="2">「お坊さん便」の特徴</h3>
<p>お電話1本で、定額のお布施で僧侶を手配します。</p>
<p>●特徴１：お布施料金は定額35,000円（税込）<br />
一般的にはお布施の他に、お車代・お膳料・心づけなどが必要になり、合計50万円程度が相場です。</p>
<p>「お坊さん便」なら総額費用の中に全てが含まれているので、安心です。<br />
追加費用を払う必要はありません。</p>
<p>●特徴２：お坊さんとは「一度の読経」ごとのお付き合い<br />
お坊さん、僧侶さんとは、ご依頼いただいた葬儀や法要のみのお付き合いです。</p>
<p>●特徴３：お坊さんの紹介料は無料です。<br />
お坊さん・僧侶さんの紹介・手配手数料は無料です。</p>
<p>●特徴４：お布施の料金は追加費用0円です。<br />
「お坊さん便」では交通費やお膳料から、読経などにかかる大きなお布施費用まで全て含んだ金額表示です。</p>
<h3 id="3">「お坊さん便」料金</h3>
<p>◇法事、法要への僧侶手配：一律35,000円（税込）<br />
◇戒名の授与：一律20,000円～（税込）<br />
◇火葬式の読経：55,000円<br />
◇一日葬の読経：85,000円<br />
◇一般葬（家族葬）の読経：160,000円</p>
<h3 id="3">「お坊さん便」お問合せ</h3>
<p>◇電話/03-5348-6053<br />
※携帯OK<br />
◇受付/9時～21時（土日祝日）<br />
Web公式サイト⇒<a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100k8of00g5c3" rel="nofollow" target="_blank">お坊さん便<img decoding="async" src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100k8of00g5c3" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>葬儀の一括見積もり「葬儀レビ」とは？</title>
		<link>https://rougo-life.net/blog/%e7%b5%82%e6%b4%bb/%e8%91%ac%e5%84%80%e3%81%ae%e4%b8%80%e6%8b%ac%e8%a6%8b%e7%a9%8d%e3%82%82%e3%82%8a%e3%80%8c%e8%91%ac%e5%84%80%e3%83%ac%e3%83%93%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senior]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 05:37:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://rougo-life.net/?p=62</guid>

					<description><![CDATA[身内が亡くなってすぐ決めなければいけない事の1つに「どの葬儀社に頼むか？」「葬儀にいくらぐらい費用をかけるか？」ということです。 時間的、精神的に余裕のない時に、複数の葬儀屋から見積もりを取って検討するのは困難です。 そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>身内が亡くなってすぐ決めなければいけない事の1つに「どの葬儀社に頼むか？」「葬儀にいくらぐらい費用をかけるか？」ということです。<br />
時間的、精神的に余裕のない時に、複数の葬儀屋から見積もりを取って検討するのは困難です。<br />
そんな時、葬儀の一括見積もりは便利なサービスです。<br />
葬儀の一括見積もり「葬儀レビ」とは？<br />

<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<div class="mokuji">≪もくじ≫</p>
<ul>
<li><a href="#1">「葬儀レビ」はどんな時に役立つサービス？</a></li>
<li><a href="#2">「葬儀レビ」はどういうサービス？</a></li>
<li><a href="#3">「葬儀レビ」が選ばれる5つの理由！</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="1">「葬儀レビ」はどんな時に役立つサービス？</h3>
<p>葬儀の一括見積もり「葬儀レビ」は、以下の様な場合、電話（メール）1本で役立つサービスです。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NOI3P+A7DTMY+3J0I+BZ8OX" target="_blank">
<img decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=160706725617&wid=064&eno=01&mid=s00000016461002012000&mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2NOI3P+A7DTMY+3J0I+BZ8OX" alt="">
</p>
<p>□今すぐ、葬儀社を紹介して欲しい<br />
□突然なことでどうすればいいか分からない<br />
□後々、追加費用を請求されないか不安<br />
□まずは料金を比較してみたい<br />
□とにかく相談したい</p>
<h3 id="2">「葬儀レビ」はどういうサービス？</h3>
<p>入力はたったの1回。<br />
あとは葬儀社から連絡を待つだけ！</p>
<p><span style="color: #ff0000;">≪ご利用方法≫</span><br />
<span style="color: #008000;">●STEP1:依頼</span><br />
ご予算、場所、ご希望のスタイルなどを入力。</p>
<p><span style="color: #008000;">●STEP1:比較</span><br />
該当する葬儀社をご紹介。お見積りをお送りします。<br />
※お急ぎでも24時間365日対応。最短10分で解決!!</p>
<p><span style="color: #008000;">●STEP1:申込</span><br />
ご依頼頂ければ「葬儀レビ」にて手配いたします。</p>
<h3 id="3">「葬儀レビ」が選ばれる5つの理由！</h3>
<p><span style="color: #800000;">●POINT1：1回の入力で複数社に見積もり依頼！</span><br />
入力はたったの1回1分。<br />
400社の中らから住まいの地域や条件に合わせて、最大10社の葬儀社に一括見積ができます。</p>
<p><span style="color: #800000;">●POINT2：実績ある葬儀社が多数参加</span><br />
大手や、実績・特徴のある、葬儀社400社が参加。<br />
当サービスに参加している業者は、独自の厳しい審査基準を通過しておｒます。</p>
<p><span style="color: #800000;">●POINT3：葬儀費用の平均や最安値が分かる！</span><br />
最大10社の葬儀社から、見積もりが提示されます。<br />
比較して、ご希望に合う葬儀社を見つけましょう。</p>
<p><span style="color: #800000;">●POINT4：利用は完全無料</span><br />
葬儀社からの広告費などでサイトを運営しているので、お客様は無料で葬儀の一括見積を依頼できます。</p>
<p><span style="color: #800000;">●POINT5：24時間365日対応</span><br />
お急ぎの方でも最短10分で紹介可能です。<br />
見積もりスタッフが24時間365日待機しております。</p>
<p>◇<span style="color: #ff6600;">最大2万円キャッシュバック進呈中!!［期間限定］</span><br />
葬儀レビを通して葬儀のお申込をされた方に現金最大20,000円をキャッシュバック致します。<br />
葬儀レビ経由でお葬式をされた方は5,000円キャッシュバック、取材にご協力された方には更に15,000円キャッシュバック致します。</p>
<p>お葬式が終えられたことが確認できたら、申請から最短2週間で弔慰金（キャッシュバック）を葬儀レビよりお振り込みします。<br />
公式サイト⇒<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NOI3P+A7DTMY+3J0I+BX3J6" target="_blank">葬儀の一括見積もり</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NOI3P+A7DTMY+3J0I+BX3J6" alt=""></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>贈与税の非課税の特別措置とは？</title>
		<link>https://rougo-life.net/blog/%e7%b5%82%e6%b4%bb/%e8%b4%88%e4%b8%8e%e7%a8%8e%e3%81%ae%e9%9d%9e%e8%aa%b2%e7%a8%8e%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%88%a5%e6%8e%aa%e7%bd%ae%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senior]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 00:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>
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					<description><![CDATA[贈与税にさまざまな非課税の特別措置が講じられ、生前贈与を考える人が増えている。 この一因には今年（2015年）1月から相続税が増税になり、課税対象者が大幅に増えたことがある。 ≪もくじ≫ 贈与税と相続税の関係 贈与税の非 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>贈与税にさまざまな非課税の特別措置が講じられ、生前贈与を考える人が増えている。<br />
この一因には今年（2015年）1月から相続税が増税になり、課税対象者が大幅に増えたことがある。<br />

<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<div  class="mokuji">
≪もくじ≫</p>
<ul>
<li><a href="#1">贈与税と相続税の関係</a></li>
<li><a href="#2">贈与税の非課税の特別措置</a></li>
<li><a href="#3">贈与税の特別措置の種類</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="1">贈与税と相続税の関係</h3>
<p>贈与とは、個人が自分の財産を他の個人に無償で与えることを意思表示し相手側が受け取る意思表示をする契約のこと。<br />
贈与は生前贈与と死因贈与があり、死因贈与は相続税の対象になる。</p>
<p>問題は贈与の時期と額、贈与税の税率。</p>
<p>同じ金額を親族に残すにしても、亡くなってから全てではなく、生前に一部を贈与しておけば、相続税を減らすことができる。</p>
<p>但し、死亡3年以内の贈与は相続税の対象となる。</p>
<p>贈与税と相続税の内容を見ると、相続税の方が控除額が大きく、法定相続分に応ずる取得金額に対する税率は低い。</p>
<p>ただ、遺産が大きい場合は、生前贈与で少しでも額を減らしておきたいもの。</p>
<h3 id="2">贈与税の非課税の特別措置</h3>
<p>贈与には贈与税がかかるので、贈与税がかからない金額（基礎控除額）を贈与すると節税になる。</p>
<p>贈与税の基礎控除額は110万円。<br />
従って、1年間に贈与によって取得した財産の合計額が110万円以下である場合、贈与税はかからず、申告書の提出も不要。</p>
<p>今回の「非課税の特別措置」はこの「基礎控除額」を条件付で上げるというもの。</p>
<p>「父母や祖父母」から「子どもや孫」に「一括贈与」が条件。<br />
ただし、2019年までの期間限定だ。<br />
要は5年間に限った特別措置である。</p>
<h3 id="3">贈与税の特別措置の種類</h3>
<p>特別措置の条件は上記以外に内容や年齢についてもある。<br />
内容は下記の3種類。</p>
<p>①教育資金<br />
対象は30歳未満、最大1500万円<br />
※うち学校以外の塾などへの支払いは500万円まで<br />
※金融機関に専用口座が必要<br />
②結婚・子育て資金<br />
20歳以上50歳未満、1千万円<br />
※うち結婚費用は300万円まで<br />
※金融機関に専用口座が必要<br />
③住宅取得資金<br />
20歳以上、2500万円<br />
※省エネルギー・耐震・バリアフリー住宅は3千万円まで</p>
<p>使い道を定めないで贈与したい場合は「相続時精算課税制度」（最大2500万円、60歳以上の父母または祖父母から20歳以上の子や孫への贈与）や、「暦年贈与」（通常の贈与）がある。</p>
<p>また、親や祖父母ら扶養義務者から、生活費や教育費に充てるお金で、通常必要と認められる分をその都度払ってあげるなら、そもそも贈与税はかからない。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遺言書で相続人からはずれた場合の遺留分とは？</title>
		<link>https://rougo-life.net/blog/%e7%b5%82%e6%b4%bb/%e9%81%ba%e8%a8%80%e6%9b%b8%e3%81%a7%e7%9b%b8%e7%b6%9a%e4%ba%ba%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%af%e3%81%9a%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%a0%b4%e5%90%88%e3%81%ae%e9%81%ba%e7%95%99%e5%88%86%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senior]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 00:59:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[遺言]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://rougo-life.net/blog/?p=32</guid>

					<description><![CDATA[法定相続人であるにもかかわらず、遺言書に相続人ではない誰かに全財産を遺贈するという公正証書遺言があった場合、相続人は1円ももらえないかというとそうではない。 その為に遺留分という規定が民法にある。 ≪もくじ≫ 遺留分とは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>法定相続人であるにもかかわらず、遺言書に相続人ではない誰かに全財産を遺贈するという公正証書遺言があった場合、相続人は1円ももらえないかというとそうではない。<br />
その為に遺留分という規定が民法にある。<br />

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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<div class="mokuji">≪もくじ≫</p>
<ul>
<li><a href="#1">遺留分とは？</a></li>
<li><a href="#2">「遺留分減殺請求」の手続き</a></li>
<li><a href="#3">遺言で想定しておくべきケース</a></li>
<li><a href="#4">遺言業務を委託</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="1">遺留分とは？</h3>
<p>民法では、遺言によって、あまりにも相続人が不利益になることを防ぐため、遺産の一定割合を相続人に保証している。</p>
<p>例えば、妻と子供2人が相続人の場合、妻は相続遺産の4分の1、子どもは1人につき8分の1が「遺留分」になる。</p>
<p>ただし、「遺留分」は自動的に相続できるわけではない。</p>
<p>遺言自体が無効になるわけではないので、相続人が「遺留分減殺請求」を行い、「遺留分」を取り返すという形になる。</p>
<p>但し、遺言に納得して「遺留分は不要」という選択もできる。<br />
その場合は、「遺留分減殺請求」を行わなければ良い。</p>
<h3 id="2">「遺留分減殺請求」の手続き</h3>
<p>まずは内容証明郵便で相手側に請求するなどと書いてある解説書が多い。</p>
<p>ただし、遺言書の内容を知ってから1年以内に請求を行う必要がある。<br />
それ以降は請求が出来ない。</p>
<p>この「遺留分」をめぐる訴訟などは多い為、公正証書遺言をつくるときは、あらかじめ「遺留分」を考慮して遺言を作った方が自分の死後、関係者がもめることがないの理想的だ。</p>
<h3 id="3">遺言で想定しておくべきケース</h3>
<p>遺言は満15歳以上なら誰でも作れるし、何回でも書き直せる。<br />
遺言後に事情が変わったら、撤回したり、変更したりできる。<br />
即ち、一番、日付の新しい遺言が有効になる。</p>
<p>では、残したい相手が先に亡くなる可能性があるときはどうするのか？<br />
例えば、夫が遺言者で、「妻へ3分の1を残す」と書いても、妻に先に先立たれた場合、その部分は無効になる。</p>
<p>そういう場合を想定し、あらかじめ「もし、妻が遺言者の死亡以前に死亡したときは、その財産は○○に相続させる」などと、「予備的遺言」を決めておくと良い。</p>
<p>次に遺言する本人が認知症になりそうな場合は、そうしたらよいのか？</p>
<p>認知症などで判断能力がなくなると、遺言自体ができなく恐れがある。<br />
認知症になりそうだったら早めに遺言をしとくと良い。</p>
<p>それとは別に「任意後見契約」と言って、将来、自分が認知症などで判断能力が低下したとき、自分に代わって財産管理などをしてもらう人をあらかじめ決めておくこともできる。</p>
<p>「任意後見契約」も遺言書と同様「公正証書」ですることに法律で決まっている。</p>
<h3 id="4">遺言業務を委託</h3>
<p>最近は、信託銀行が遺言作成のコンサルティングや、遺言書保管、遺言の執行などを、一括して請け負っている。<br />
ただし、まずは自分で調べ、よく考えて取り組むことが大事だ。<br />
（朝日新聞2015年10月31日記事参照）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「終活なんておやめなさい」口コミ</title>
		<link>https://rougo-life.net/blog/%e7%b5%82%e6%b4%bb/%e3%80%8c%e7%b5%82%e6%b4%bb%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%82%84%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%95%e3%81%84%e3%80%8d%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senior]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 07:41:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[墓]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀]]></category>
		<category><![CDATA[遺言]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://rougo-life.net/blog/?p=25</guid>

					<description><![CDATA[「終活なんておやめなさい」という本を読みましたので、感想＆口コミ等をご紹介します。 ≪もくじ≫ 「終活なんておやめなさい」内容 「終活なんておやめなさい」感想＆体験 「終活なんておやめなさい」口コミ 「終活なんておやめな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「終活なんておやめなさい」という本を読みましたので、感想＆口コミ等をご紹介します。</p>
<p>
<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<div class="mokuji">≪もくじ≫</p>
<ul>
<li><a href="#1">「終活なんておやめなさい」内容</a></li>
<li><a href="#2">「終活なんておやめなさい」感想＆体験</a></li>
<li><a href="#3">「終活なんておやめなさい」口コミ</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="1">「終活なんておやめなさい」内容</h3>
<div class="gazo"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4413210166/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4413210166&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4413210166&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=putiganbou-22" alt="" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4413210166" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
<p>◇著者：ひろさちや<br />
宗教評論家<br />
◇新書: 208ページ<br />
◇出版社: 青春出版社 (2014/5/21)<br />
◇内容（「BOOK」データベースより）：<br />
団塊の世代が70歳まであと3年、「終活」が定着しつつある。お墓、葬式、遺言、相続などの法律や費用面をガイドした情報はすでにあるが、欠けているのは思想面、考え方の面である。巷にある「周囲に迷惑をかけないため」をメインとした終活指南のアンチテーゼとして、仏教思想家が、知的ベースを押さえながら、自由な終活を提案する。<br />
◇目次<br />
第1章　遺言書は無用<br />
・遺言書なんていらない<br />
・親の遺言書があっても無視、無視<br />
・「迷惑かけたくない」の嘘<br />
第2章　葬式は無用<br />
・「オレの葬式はオレが決める」の大間違い<br />
・葬式は、したくなきゃしなくていい<br />
・香典は大正期からの間違った習わし<br />
・偲ぶ会は葬式ではない<br />
・葬式の3つの仕事<br />
第3章　墓、墓参りはお悩み無用<br />
・墓、墓参りの起源<br />
・墓参りを年中行事にする愚か<br />
・散骨、おおいに結構<br />
・日本の「火土葬」は単なる風習<br />
第4章　戒名こそ無用<br />
・ホトケとカミと鎮魂儀礼<br />
・舞と踊り<br />
・正月こそカミを迎える儀式<br />
・お盆はホトケを迎える神道行事<br />
・檀家は江戸幕府の苦肉の策<br />
・戒名という大ペテン<br />
・位牌は儒教の産物<br />
・灯りも花もいらない<br />
・日本人はケガレは何日続くと考えたか<br />
・忌中と喪中の違い<br />
第5章　釈迦が教える供養とは<br />
・「霊魂は考えるな」がお釈迦様の教え<br />
・私たちに霊魂は必要か<br />
・逝く人の幸せを考える<br />
・ヤマとヤミーの話<br />
・空也上人の地蔵和讃の教え<br />
・野口雨情の長女の死<br />
・靖国神社とは何なのか<br />
第6章　真の終活とは何か<br />
・さて、では本当の終活とは何だろうか<br />
・家族がいれば終活なんていらない<br />
・まだいい思いをしたいのか<br />
・死は点ではない<br />
第7章　最後を明らめてこそ生が輝く<br />
・自分のなかにお浄土を<br />
・お浄土とはこういうところ<br />
・盤珪禅師に学ぶ「助け泊まり」<br />
・美しく死にたいという苦<br />
・孤独死を恐れるな<br />
・煩悩の火を弱める<br />
・一期一会の生前葬<br />
・世の中は役割分担でできている</p>
<h3 id="2">「終活なんておやめなさい」感想＆体験</h3>
<p>第1章の「遺言書は無用」を読みだしたら、かなりイラッときました。<br />
というのは著者の「終活」の前提が偏っているからです。</p>
<p>今、「終活」が叫ばれているのは「少子高齢化」で&#8221;将来的に死者を送る家族や子供がいない&#8221;ということが大きいと思うのですが、著者はそういう環境は全く考慮にいれず、昔ながらの大家族を前提に話を進めていきます。</p>
<p>ただ、位牌、仏壇、葬式、戒名、お墓等普段から私が疑問に思っていることにたいして釈迦の教えや歴史から明快にその意味、必要性を解説しているのでその点はスッキリしました。</p>
<p>とはいえ、人間が死ぬとどうなるのかを単に釈迦の教えのみで言い切るのはどうなのでしょうか。<br />
この点については異論があります。</p>
<h3 id="3">「終活なんておやめなさい」口コミ</h3>
<p>Amazonクチコミレビューでは、5つ星のうち 3.3（18件）と低評価です。<br />
18件中、星3つが3個、星2つが2個、星1つが4つと半分が中と下の評価です。</p>
<p>私とは違った観点から本書を批判するコメントばかりです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4413210166/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4413210166&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22" target="_blank" rel="nofollow">終活なんておやめなさい (青春新書プレイブックス)</a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4413210166" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「終活」設計口コミ</title>
		<link>https://rougo-life.net/blog/%e7%b5%82%e6%b4%bb/%e3%80%8c%e7%b5%82%e6%b4%bb%e3%80%8d%e8%a8%ad%e8%a8%88%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senior]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 13:28:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[墓]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀]]></category>
		<category><![CDATA[遺言]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://rougo-life.net/blog/?p=23</guid>

					<description><![CDATA[「終活」設計という本を読みましたので、感想＆口コミ等をご紹介します。 お墓の問題、お墓を継ぐこと、埋葬や葬儀の仕方にも新しい現象が―。自分らしい終わり方を考える。 ≪もくじ≫ 「終活」設計内容 「終活」設計感想＆体験 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「終活」設計という本を読みましたので、感想＆口コミ等をご紹介します。<br />
お墓の問題、お墓を継ぐこと、埋葬や葬儀の仕方にも新しい現象が―。自分らしい終わり方を考える。<br />

<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<div class="mokuji">≪もくじ≫</p>
<ul>
<li><a href="#1">「終活」設計内容</a></li>
<li><a href="#2">「終活」設計感想＆体験</a></li>
<li><a href="#3">「終活」設計口コミ</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="1">「終活」設計内容</h3>
<div class="gazo"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/462568479X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=462568479X&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=462568479X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=putiganbou-22" alt="" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=462568479X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
<p>◇著者：丸山 和也（編著）<br />
弁護士　「行列のできる法律相談所」（日本テレビ）をはじめ、テレビ出演多数。<br />
◇単行本: 216ページ<br />
◇出版社: 明治書院 (2013/03)<br />
◇内容（裏表紙より）：<br />
お墓問題や、お墓を継ぐこと、埋葬や葬儀の仕方も新しい現象が出ています。社会環境や生活スタイルの変化が、今までと同じままでは行かなくなっています。また、一個人として、自分の「自分らしい終わり方」を決めると、先々に不安無く生きていける。そして、それは残される者への思いやりでもあります。<br />
◇目次<br />
はじめに<br />
第1章　自分の後始末を決めると楽になる<br />
１．人生のゴールに備える<br />
２．送られ方を選ぶ時代<br />
３．お墓について考えておくこと<br />
４．残される人のための生前準備<br />
第2章　自分の希望を実現する遺言状<br />
１．なぜ遺言書が必要なのか<br />
２．相続にまつわるあれこれ<br />
３．遺言書作成がとくに必要な人（相続を問題としないために）<br />
４．どんな遺言書があるのか<br />
５．効果的な遺言書とは<br />
６．自分だけの遺言書のヒント<br />
７．相続に関わる税はこれだけある<br />
第3章　自分のお葬式は自分で決める!<br />
１．時代に合わせて変わる葬儀<br />
２．葬儀の準備の仕方<br />
３．葬儀社の探し方、選び方<br />
４．葬儀費用について<br />
５．布施と戒名について<br />
６．因習について<br />
第4章　様々になった埋葬の形<br />
１．お墓は今や、&#8221;社会的問題&#8221;に<br />
２．墓地がどのように選んだらよいか<br />
３．納得のいく墓石選び<br />
４．すてきなお墓のデザインと墓碑銘について<br />
第5章　自分史を書く<br />
１．まず「自分史ノート」を作ろう<br />
２．「自分史」いろいろなまとめ方<br />
３．失敗しない「自伝」の書き方<br />
４．「自分史エッセイ」で人生のスケッチを<br />
５．「自分史」の文章・こんな点に気をつけよう<br />
第6章　臓器提供を考えている方に<br />
１．追いつかない臓器提供<br />
２．&#8221;&#8221;はこのように判定される<br />
３．臓器提供の意思は意思表示カードで表明<br />
４．臓器移植はこうして進められる<br />
５．献体という選択<br />
６．世界の中で日本は<br />
７．あなたに考えて欲しい臓器移植</p>
<h3 id="2">「終活」設計感想＆体験</h3>
<p>第1章で「終活」全般について、第2章以降は、「遺言状」「葬儀」「お墓」「自分史」「臓器提供」についてそれぞれ専門家が1章ごと記述しています。</p>
<p>編者の丸山弁護士は第2章の「遺言状」について記述していますが、単に手続きの説明であって、具体的なアドバイスはありません。</p>
<p>さらに「終活」で取り扱うべき「家の片づけ」には全く触れられていません。<br />
相続するのが家1つということも多いと思いますが、遺品整理が結構、大変だと聞きます。</p>
<p>また、エンディングノートについても一切、触れられていません。</p>
<p>タイトルの「～設計」からはかなり具体的な内容を期待したのですが、各章をテーマごとに専門家が記述するという体裁をとったため、一般論がさらりと紹介されている程度の内容になっています。</p>
<p>ただ、第6章の「臓器提供」については、そこまで考えていなかったので、これも「終活」の1つなのだと気づきました。</p>
<h3 id="3">「終活」設計口コミ</h3>
<p>Amazonクチコミレビューはまだ0件です。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/462568479X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=462568479X&amp;linkCode=as2&amp;tag=putiganbou-22 target=" rel="nofollow">「終活」設計 (学びやぶっく)</a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=462568479X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遺言書が必要な場合とは？遺言書の種類は？</title>
		<link>https://rougo-life.net/blog/%e7%b5%82%e6%b4%bb/%e9%81%ba%e8%a8%80%e6%9b%b8%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e5%a0%b4%e5%90%88%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e9%81%ba%e8%a8%80%e6%9b%b8%e3%81%ae%e7%a8%ae%e9%a1%9e%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senior]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 05:45:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[遺言]]></category>
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					<description><![CDATA[遺言を残す人が増えているといいます。 遺言の目的の大半は遺産相続です。 遺言が無ければ法律に基づいて遺産相続（法定相続）が処理されます。 遺言書が必要な場合とは？遺言書の種類は？ ≪もくじ≫ 遺言書を残すべき場合 法定相 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>遺言を残す人が増えているといいます。<br />
遺言の目的の大半は遺産相続です。<br />
遺言が無ければ法律に基づいて遺産相続（法定相続）が処理されます。<br />
遺言書が必要な場合とは？遺言書の種類は？<br />

<div class="ad">
</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<div class="mokuji">≪もくじ≫</p>
<ul>
<li><a href="#1">遺言書を残すべき場合</a></li>
<li><a href="#2">法定相続分と指定相続分</a></li>
<li><a href="#3">遺言書の種類</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="1">遺言書を残すべき場合</h3>
<p>次のような場合に、遺言書を残す必要があります。</p>
<p>１．夫婦の間に子供がない場合（個人の父母も死去）<br />
→法定相続だと4分の1は個人の兄弟に<br />
２．長男の嫁に財産を残したい<br />
→相続人ではないので遺贈が必要</p>
<h3 id="2">法定相続分と指定相続分</h3>
<p>相続人が複数いる場合、それぞれの相続人が財産を相続する割合のことを相続分といい、①指定相続分と②法定相続分とがある。</p>
<p>①指定相続分<br />
指定相続とは、被相続人が遺言によって相続分を指定した場合の相続分のこと。<br />
法律上有効となる遺言がある時には、指定相続分が法定相続分に優先する。<br />
※遺言書で、相続人でない人に財産を残すことを「遺贈」という。</p>
<p>②法定相続分<br />
民法で定められた相続分のこと。</p>
<p>相続財産をどのように分割するかは、相続人間で話し合って決めることができる。<br />
しかし、話し合いがまとまらない場合で、遺言などによる相続分の指定がないと、最後は法定相続分を基準に相続することになる。</p>
<p>法定相続人となることができるのは、被相続人の配偶者、子、直系尊属、兄弟姉妹<br />
≪相続の順位≫<br />
第1順位：子<br />
第2順位：直系尊属<br />
第3順位：兄弟姉妹<br />
常に相続人：配偶者※法律上の婚姻関係にある者に限られる</p>
<p>≪相続分≫<br />
◇相続人が（以下同様）配偶者のみ：配偶者が全部<br />
◇配偶者と子：配偶者が1/2、子が1/2<br />
※配偶者がいない場合（a）：子が全部<br />
※子がいない場合であって、その子（被相続人の孫）の子がいる場合は、孫がその子の立場を引き継いで相続人になる。<br />
◇配偶者と直系尊属：配偶者が2/3、兄弟姉妹が1/3<br />
※（a）：直系尊属が全部<br />
◇配偶者と兄弟姉妹：配偶者が3/4、直系尊属が14<br />
※（a）：兄弟姉妹が全部</p>
<p>（例）夫が死んだ時に夫の両親が死亡している場合、妻が4分の3で、残りの4分の1は夫の兄弟姉妹にも相続分がある。<br />
（例）長男の妻には相続権が全くない<br />
（例）内縁の夫も妻もお互いに相続権はない</p>
<h3 id="3">遺言書の種類</h3>
<p>遺言には、主に、次の2種類がある。<br />
①自筆証書遺言<br />
自筆証書遺言は、日付や署名まで全文を自筆で書く遺言。<br />
パソコンはNG。<br />
手軽な半面、厳格な方式が定められていて、不備があると遺言が無効になることもある。</p>
<p>遺言者が亡くなった後、自筆証書遺言が見つかったら、これを家庭裁判所に出し、裁判官の前で、相続人が集まって「検認手続き」をしなくてはいけない。</p>
<p>②公正証書遺言書<br />
公証人が作成。<br />
公証人が作成した公正証書は公証役場で半永久的に保管されるので、勝手に書き換えられる心配がない。</p>
<p>公証人が病院や自宅まで出張して作ることもできる。<br />
作成には証人2人が必要だが、公証人に依頼すれば、秘密保持のうえで心配のない人を紹介してくれる。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「終活難民」口コミ</title>
		<link>https://rougo-life.net/blog/%e7%b5%82%e6%b4%bb/%e3%80%8c%e7%b5%82%e6%b4%bb%e9%9b%a3%e6%b0%91%e3%80%8d%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senior]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 01:48:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[墓]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://rougo-life.net/blog/?p=5</guid>

					<description><![CDATA[「終活難民」という本を読みましたので、感想＆口コミ等をご紹介します。 人が看取られ、弔われる「葬送」がテーマです。 ≪もくじ≫ 「終活難民」内容 「終活難民」感想＆体験 「終活難民」口コミ 「終活難民」内容 ◇著者：星野 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「終活難民」という本を読みましたので、感想＆口コミ等をご紹介します。<br />
人が看取られ、弔われる「葬送」がテーマです。<br />

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</div>
<div id="keni_toc"></div></p>
<div  class="mokuji">
≪もくじ≫</p>
<ul>
<li><a href="#1">「終活難民」内容</a></li>
<li><a href="#2">「終活難民」感想＆体験</a></li>
<li><a href="#3">「終活難民」口コミ</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="1">「終活難民」内容</h3>
<div class="gazo">
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582857191/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4582857191&#038;linkCode=as2&#038;tag=putiganbou-22" target="_blank"><img decoding="async" border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4582857191&#038;Format=_SL160_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=putiganbou-22" ></a><img decoding="async" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4582857191" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</div>
<p>◇著者：星野 哲<br />
朝日新聞社で学芸部記者、社会部記者、電子電波メディア本部次長、CSR推進部企画委員などを経て、現在教育企画部所属。立教大学社会デザイン研究所研究員、エンディングデザイン研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)<br />
◇新書: 197ページ<br />
◇出版社: 平凡社 (2014/2/17)<br />
◇内容（「BOOK」データベースより）：<br />
急増する孤独死、深刻化する無縁社会…。人が看取られ、弔われるということは、もはや当然のことではなくなっている。死後を託す人がみつけられない人々を支え、他者とともに生きる「生」を取り戻すために私たちが今なすべき選択とは何か。「跡継ぎ」が不在の時代に、社会で死を受け止める道を模索する。<br />
◇目次<br />
はじめに<br />
第1章　死後の安心死すt無の崩壊<br />
１．墓と葬儀の変化<br />
２．変化の背景となる社会の「個人化」<br />
第2章　国家と葬送<br />
１．国が想定する葬送の担い手<br />
２．「ライフエンディング・ステージ」の提案<br />
３．在宅看取りの時代へ<br />
第3章　市民、自ら助く<br />
１．生前契約「りすシステム」の誕生<br />
２．そのほかの生前契約実施団体<br />
３．意識調査からみる生前契約<br />
４．利用者は語る<br />
５．関係性を結ぶ<br />
６．課題<br />
７．自治体による「生前契約システム」<br />
第4章　「弔われる権利」とその担い手<br />
１．葬送の社会化と「弔われる権利」<br />
２．「弔われる権利」という概念<br />
３．まとめ<br />
あとがき</p>
<h3 id="2">「終活難民」感想＆体験</h3>
<p>本書を読んだ全体的な感想は「硬い、論文形式」という印象を受けたのですが、それもそのはず、著者は「あとがき」で&#8221;本書は、2012年度に立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程前期課程を修了した際の博士論文」「個人社会における葬送の社会化に関する考察　生前契約と弔われる権利概念の可能性」ベースに大幅に加筆・修正したものです。&#8221;と記述しています。</p>
<p>いつのころからか、「終活」が取りざたされるようになり、その終末を迎える為の（準備）活動の一つとして「葬儀」がありますが、本書が論じているのは主に「葬儀」（葬送）についてです。</p>
<p>サブタイトルに「あなたは誰に送ってもらいますか」とあるように、まさに「葬送」がテーマの本であると言えます。</p>
<p>その点、タイトルに「終活」とあるのは、いささか内容を現す言葉としては不親切だと言えます。</p>
<p>しかし、死後の事務処理を行ってくれるNPOが紹介されており、この部分は参考になりました。</p>
<p>ただ、NPOは社会的信用が低く、こういうことこそ、国が取り組むべき課題ではないかと感じました。</p>
<h3 id="3">「終活難民」口コミ</h3>
<p>Amazonクチコミレビューでは、5つ星のうち 5.0（5件）です。<br />
<a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582857191/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4582857191&#038;linkCode=as2&#038;tag=putiganbou-22" target="_blank">終活難民: あなたは誰に送ってもらえますか (平凡社新書)</a><img decoding="async" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=putiganbou-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4582857191" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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